初めての3Dプリントに挑戦!

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最初に3Dプリントするものは、比較的単純な形状でそれほど大きくないもの、一般には買えないものから選びました。現在住んでいる家の門柱上部のカバーが長年の紫外線の影響からかボロボロになっていたので、これを3Dプリントして取り替えることにしました。

まずは実物の寸法を計測してFusion360でデザイン。


実は、ボディ間を結合しないでフィレットしたため、ボディ間の角を埋めるハズが、一方のボディのヘリで反対側に丸めたために、角の部分が薄くなってしまいましたが、実用上、問題にならないのでそのまま使うことにしました。 


3Dプリントしたもの(左)とホロボロになった現行品(右)とを並べてみました。交換部品が売られていないので、3Dプリントで新品にできるのはとても便利です。
実際に門柱上部に装着してみました。ぴったりです。


これをプリントしている時の動作音がかなり大きく気になったので、動画で動作音も収録してメイカーズラブさんと日本3Dプリンターさんにお送りしたところ、念のため調査していただけるということで本体を送りました。
結局、他のUPBOX+並みの動作音で問題ないということが確認でき、動作音軽減のためグリースを塗っていただいて返送いただきました。日本でのサポートを受けられるのは安心ですね。
またこの半透明純正フィラメントは艶があり、仕上がりが美しい上、ラフトやサポート材が容易に剥がせて秀逸です(他社の似て非なるフィラメントを使用して初めてこれの良さを実感しました)。

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